視察ご希望の方へ

瀬戸内ジャムズガーデンでは視察の受け入れもしております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

視察のご案内

お申込時期:希望される2週間前にお申込ください。(原則)
視察時間:1時間から1時間30分ほど  
費用:1団体:50,000円
資料代金:20名様まで無料(20名を超える場合は超えた人数1名様につき1,500円いただきます)
お申込み:右の申込用紙に記入の上、メール・電話等でご連絡ください。 >> 申し込み用紙 【申込お問い合わせ先・連絡先】
株式会社瀬戸内ジャムズガーデン
所在地:〒742-2804 山口県大島郡周防大島町日前331-8
連絡先:0820-73-0002   担当:松嶋匡史(ただし)

shisatsu_1最先端イチゴハウスでイチゴ栽培圃場を見学いただく視察コースもあります(ジャム屋で実証実験中の苺栽培システムが「ものづくり日本大賞」中国経済産業局長を受賞!)

shisatsu_2写真は福島県庁からお越しの方々とともに(2012年2月)

shisatsu_3農林水産大臣 林芳正さまが6次産業化の事例視察でご来店されました(2013.2)

shisatsu_4山口県県議会議員さま御一行の視察風景

shisatsu_5浜美枝さんご視察でご来店(2014.11)

shisatsu_6山際経済産業副大臣が視察でご来店(2015.9)

略歴(個人も含む)
2003年11月 個人事業としてジャム屋を創業
2007年6月末 中部電力株式会社を退社
2007年7月 島へ完全移住しジャム屋の通年営業を開始
2009年8月 中国経済産業省が選ぶ「地域ビジネスリーダー50人」に選ばれる
2011年6月 法人化(株式会社化)
2011年10月 農林水産省が選ぶ「6次産業先進事例」(全国で100件)の1つとして選ばれる
2012年7月 周防大島町観光協会副会長に就任
2013年2月 農林水産大臣 林芳正さまが視察でご来店
2013年10月 農林水産省から総合化事業計画承認を得て6次産業の会社として認定される
2013年12月 経済産業省が選ぶ「がんばる中小企業300社」に選ばれる
2014年9月 山口県農業試験場などと共同で最新技術を導入した苺ハウスを建設し運営開始
2014年11月 フード・アクション・ニッポン アワード2014 受賞
2015年3月 農林水産省 総合事業化計画に基づき工房・売店・カフェを大改装
2015年11月 6次産業化優良事例表彰:農林水産大臣賞 受賞
2017年4月 内閣府地域活性化伝道師 に認定
2017年12月 地域未来牽引企業 に選定(経済産業省)
2018年2月 ジャム屋で実証実験中の苺栽培システムが「ものづくり日本大賞」中国経済産業局長を受賞

・・・・2017年12月末時点 従業員数29人(関東からの就農希望の若者3名含む)・・・

<・・・過疎高齢化の進む島でジャム屋を営むということ・・・>

今の時代に求められているのは、地域の価値に気付き、その地域に根ざした活動を展開することだと思います。 その土地でできた農作物を使い、人の手で作り上げていく生活の充実感を表現していくこと。そして田舎では田舎でしかできない事業を行うことが理想のスタイルであることを実践によって示すこと。それが地域を復興させ、お年寄りを元気づけ、若者を呼び戻す切り札になるはずです。 そのために私たちにできることは、まずはこの土地でしかできないジャム作りをすることだと考えます。 この土地と作り手の魂が感じられるジャムづくり。さらにこの島と人々とのつながりから生まれるジャムをその場で味わってもらい、そこにしっかりとこの島の土の味が宿っていることを知ってもらう。これこそが私たちの目指しているジャム作りなのです。

・・・視察されたお客様の声・・・

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