「丘のさつまいも畑」

ミカン農家さんがご高齢で栽培できなくなった農地を借り受けて改植。小高い丘の上にあり、眺望と日のあたりが最高の畑です。例年さつまいもを作るとイノシシが食べに来ますが、この畑は山の上にあるため柵が施しやすく、この畑だけは今のところは被害にあったことはありません。

もともと周防大島は「芋食い島」と言われるほど米より芋の栽培が盛んで、そのおかげで江戸末期に6万人近い人口がいたとか。島とさつまいもはとても深いつながりのある関係で、やはり島のさつま芋は美味しい!

この畑で栽培しているさつまいもは、東和金時(とうわきんとき)と言われる島のブランド芋、ムラサキ芋、オレンジ芋の三種類。それぞれの色の違いから瓶の中で二層になるジャムをつくるなど、見た目も楽しいジャムに変身します。特に人気なのが「焼きジャム」の東和金時バニラジャム。トーストに塗ってからバターと共にオーブンで焼くとホックリとスイートポテトのようになるということで当店の秋から冬の看板ジャムになっています。

 また、毎年11月中旬には芋掘り大会も実施しております。是非ご参加されてください。
(大会開催日程はその年のいもの成りを確認しつつ9月頃に決定していますので、楽しみにしていてください)
例年、デカいも選手権なども行い、秋の一日を楽しめるように企画していります。是非ご家族やグループで楽しみにお越しください。

春のさつまいもの作付

さつまいもの収穫風景

さつまいもの収穫風景

自家農園のさつまいもを使ったおさつソフト

自家農園のむらさきいもと金時いものマリアージュ

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