「秘密のケンミンSHOW~極~」で紹介された当店発祥の「焼きジャム」。
普通ジャムは焼いたトーストに塗るものに対して、「焼きジャム」とはトーストに塗ってから焼くことで、ホックリといった食感がうまれ、さらにおいしくいただける当店ならではの新しいジャムの楽しみ方です。
江戸時代に「芋食い島」と呼ばれるほどさつまいも栽培が盛んだった周防大島の金時系サツマイモや、紫芋(さつま芋)、山口県美祢の厚保栗を贅沢に使ったホクホク系の焼きジャムは秋の工房を象徴する一品です。
トースト前のパンにたっぷりと塗っていただき、バターと一緒に焼いていただくことで、焼きジャムトーストの出来上がり。
他にも暖かいミルクに焼きジャムを入れて溶かすとほっこりお芋ラテなど、暖かい飲み物でもお楽しみいただけます。
焼きジャムを代表する金時いも
「秘密のケンミンSHOW~極~」で紹介された当店発祥「焼きジャム」を代表する一品、金時系サツマイモの一番おいしい芯の部分だけを贅沢に使用し、洋菓子のように仕上げます。
山口県美祢の銘栗「厚保栗(あつくり)」
栗栽培に400年の歴史がある山口県の一大栗産地、美祢(みね)の誇る和栗。
毎年根強いファンがたくさんいる当店の焼きジャムシリーズを代表する一品です。
厚保くりは実が大きく、栗自体の甘味が強いのでジャムにして栗本来の贅沢な味わいが楽しめます。
肌寒い朝を彩る贅沢焼きジャムトーストに
パンにジャムを塗ってからバターを一緒に焼き上げることで、芋や栗の本来の甘みを引き出し、焼き芋や焼き栗のようなホクホク感が増して、これまでにない贅沢トーストをお楽しみいただけます。