梅雨の終わり、初夏の訪れとともにジャム工房に届くのが「白桃」です。
この白桃をひとつひとつ丁寧に皮をむき、ジャム職人が煮上げて桃のジャムに仕上げていきます。
桃の触感と風味を、そのままジャム瓶に閉じ込める、ジャムズガーデン自慢の桃のジャムです。
使用する桃は、岡山県の契約農家さんから、旬の桃を直接届けて頂いています。
創業時に美味しい桃を求めていろいろな産地を巡ったのですが、最終的に落ち着いたのが岡山県総社市の数件の桃農家さんたちでした。
毎年畑まで伺い、その年の桃の実り具合、味の特徴などを確認しています。
その年のその畑の桃の特徴を踏まえ、桃と洗双糖のみで煮上げるストレート系はもちろん、
シナモンや紅茶と合わせたり、他の果物を合わせたり、と様々なフレーバーを提案しています。
契約農家さんが育てるこだわりの白桃
創業当時からお付き合いのある契約農家さんから毎年直接桃を仕入れています。
瀬戸内ジャムズガーデンでは、加工品用の果物ではなく、ジャム用に果物を育てて頂き、適正な価格で農家さんから買い取ることで、日本と地域の農業を持続可能にすることに貢献したいと考えています。
毎年、桃農家さんの畑までお伺いし、その年の桃の特徴を直接お伺いしてしいれることで、その年の桃の特徴を生かしたジャムに煮込んでいます。
丁寧に煮込んで仕上げます
選び抜いた特別な農家さんから届いた白桃を夏に食べやすいよう、あっさりと仕上げます。
果肉の繊細さを楽しむため、形が崩れることのないように丁寧に丁寧にジャム職人が煮て造る当店自信の桃のジャムです。
個性を活かした様々な桃のジャム
その年のその畑の桃の特徴を踏まえ、桃と洗双糖のみで煮上げるストレート系はもちろん、
シナモンや紅茶と合わせたり、他の果物を合わせたりと個性的な桃のジャムも作っています。
そして、こだわり抜いた桃を贅沢に使用し、見た目にもこだわったジャムズガーデン最高峰「ローズクラウン」シリーズの桃のコンフィチュールも毎年人気の逸品です。