島の大地(Terra)とお寺(Tera)
から生まれる新たなマーマレード
「Tera Terra」シリーズ
私たちがジャム作りをする周防大島は、柑橘の生産量が県内1位。
古くから柑橘栽培に適した土壌と気候、そして柑橘栽培の知恵が根付く島です。
そして私たちがマーマレード作りのきっかけとなったのが、瀬戸内ジャムズガーデンからすぐにある
「浄土真宗本願寺派 荘厳時」です。
お寺に寄進されるお供物の果物を無駄にしないように住職と園主 白鳥が相談し、始まりました。
そんな島の大地(テロワール Terra)と私たちの起源であるお寺(Tera)から生まれるマーマレードを
『Tera Terra』と名付けました。
柑橘の島 周防大島
周防大島の温暖な気候を活かして作られる柑橘類の生産量は県下一位! 量だけではなくその品質のよさでも知られ、全国に根強いファンを持ち、近隣では「柑橘の島」と呼ばれています。
そんな柑橘栽培に適した気候・土壌・ノウハウが揃う「天・地・人」に恵まれた周防大島で、私たちは島の契約農家さんの果実や耕作放棄地を再開墾し、栽培する自家農園の柑橘を丁寧に煮込んでマーマレードを作っています。
埋もれた石垣を再開墾
耕作放棄地となった段々畑を再興し、新たに柑橘を植え、自家農園としています。
周防大島では、古くより多くの日本固有の種を含む柑橘類が栽培されてきました。山の傾斜地に石垣を積み、その土地/斜面にあわせた柑橘を栽培する。その様な営みも、近年では農家さんの後継者不足などで、耕作放棄地となってしまう。
我々は、そんな耕作放棄地を再開墾し、自らその土地/畑の特性にあわせた柑橘を栽培しマーマレードに加工しています。
浄土真宗本願寺派 荘厳寺
マーマレード作りのきっかけが、このお寺です。
お寺に寄進されるお供えものの果物を無駄にせんと、住職と店主白鳥が相談し、作りはじめました。
400年以上の歴史のある周防大島の古寺ですが、現住職白鳥千明は、「歌うお坊さん」として日本全国で活動するなど、店主 白鳥とともに地域の活性化をけん引するリーダー的存在です。