これまでにない究極のジャム・
マーマレード造りに取り組んでいます
ジャムの原材料はその年々の気候によって、栽培農家さんによって、畑の立地や土質によって、
そして収穫時期にって、味が異なります(そのことをテロワールといいます)。
そんな不均一な味を均一な味に仕上げようとすると・・・
世間一般的なジャム造りではとろみが足りなければゲル化剤を、
酸が足りなければ㏗調整剤を、
などなど添加物で味を調整することになります。
しかし、私たちの目指しているジャム造りは、このような大量生産で均質な工業製品型ジャムづくりではなく、
正反対にその味の違い(テロワール)を楽しむジャム造りです。
北斜面の柑橘は酸味が抜けにくいのでその酸味を楽しむよう、レモンティーをイメージして紅茶で煮あげたり、
寒さの続いた年の柑橘は苦みが出るので、その苦みを楽しむためにチョコレートで煮込んだり、、、などなど。
それぞれの果実の個性を見極め、個性を活かすジャム造りをしています。
ひとつひとつ安心の手作り
この地域ではみかん以外にもたくさんの果実を栽培しています。
いちご、梅、いちじく、ぶどう、東和金時(サツマイモ)、キウイなどなど。
ジャムにするのに最適な「旬」を農家さんとの共同作業で見つけ出し、果実たちをジャムにしてお届けしています。
また、一般に柑橘の中袋を大量に除去する場合、缶詰工場で行われるのは、薬品を使用して溶かすことが多いのです。
しかし私たちは全て手作業。
加工に薬品は使用していません。 ひとつひとつ安心安全の手作りにこだわっています。
漂白されていない種子島産洗双糖
日本では糖度40度以上をジャムとして規定しています(文化の違うヨーロッパやアメリカなどは60度以上が一般的です)。
私たちは果実本来の味を生かすため、糖度は日本の基準の最低である糖度40度にしています。(開栓後はお早めにお召し上がりくださいね。)
さらに砂糖は種子島産のさとうきびを化学的精製をせずに作り上げた「洗双糖」を取り寄せて使用しています。 漂白していない砂糖のため、ジャム自体は見た目少々茶色がかった色合いになりますが、味は最高です!
ゲル化剤、pH調整剤は使いません
世間一般的なジャム造りではとろみが足りなければゲル化剤を、酸が足りなければ㏗調整剤を、などなど添加物で味を調整することになります。
しかし、私たちの目指しているジャム造りは、このような大量生産で均質な工業製品型ジャムづくりではなく、正反対にその味の違い(テロワール)を楽しむジャム造りです。北斜面の柑橘は酸味が抜けにくいのでその酸味を楽しむよう、レモンティーをイメージして紅茶で煮あげたり、寒さの続いた年の柑橘は苦みが出るので、その苦みを楽しむためにチョコレートで煮込んだり、、、などなど。それぞれの果実の個性を見極め、個性を活かすジャム造りをしています。
大鍋は大敵少量づつの煮込み
生産量が多くなり、味の均一性と生産性を考えると一般的には給食で使う回転鍋の様に大釜で煮込むようになりがちです。
が、当店が使用しているのは創業以来一貫して両手で抱えられる程度の大きさの鍋まで。大なべで煮込むほど煮込み時間が長くなり、香がとび、色がくすみ、味がひねてきます。
香料や着色料などの添加物を使わない当店としては、果実本来の個性を引き出せる鍋の大きさがあります。生産性が悪い代わりに、一鍋ずつが違う味にできるのが最大のうり。
効率より多様性と品質を重視したジャム造りなのです。果物の希少性によっては最低ロット50本程度のジャムから煮込んでいます。
今お買い求めいただけるこだわりのジャム
果実の個性を最大限に活かし、低糖度・無添加の職人品質の当園のジャムをご賞味ください